変形性膝関節症によるひざの痛み 60代

負担を掛けなくても痛みが…


ヒザの痛みでお悩みの女性から相談を受けた。
はじめは右ヒザの痛みだけだったが、かばっているうちに左ヒザも痛くなってしまったと言う。
整形外科の診断は変形性膝関節症。軟骨がすり減り、炎症を起こし痛みが起きているとのこと。電気治療やリハビリ、マッサージを受けているが痛みに変化は無く、お困りの様子だった。
痛み始めは、全体がボワーンと痛み、その後ヒザの裏、現在はヒザの内側が激しく痛む。歩いてる時はもちろん、じっとしていても内側がジ~ンと腫れている感じがし、重苦しい感じもある。

ヒザの痛みの治療ポイントは…


ヒザの痛みや腰の痛みなどの関節痛・神経痛は「炎症と思われる表面上の治療ポイント」「骨の変形と思われる根本的な治療ポイント」の2つの反応を治療することが多い。

氣功のCheckでも2つの反応を確認。漢方薬3種類で治療を開始。

日常生活での注意点もお伝えした。
・アルコールの減量
・くだもの、もち米の減量
以上の2点である。

服用開始から2週間後、氣のレベルは順調に改善。自覚症状も改善を実感。
痛みの強さが「10から1に減った」と喜ばれる。著効である。

著効の方に限って…


その後も自覚症状は順調に改善。とても良い状態が続き、忘れた頃に時々痛む程度にまでなった。
しかし、漢方薬の飲み忘れが目立っており、症状は良いものの予後が心配に思われた。
その後も時々忘れつつ、約7ヶ月が経過。ご本人の希望で治療を中断。

私が氣功で見る限り、表面上のポイントは反応がほぼ消えていたが、根本のポイントは9割程度の改善であった。その後再発しないかが心配である。

氣功のCheckで反応が消えるまで取り組んだ方は再発が少ない。
病気の根っこは根深いです。反応が消えるまで中断なさらず、ご一緒に取り組んでいきましょうね。

【実際に掛かった費用】
漢方薬A+B 610円/日
漢方薬C 400円/日
(一般的に、お薬は改善とともに減っていきます)

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