肩こりの漢方薬で、肌荒れもイライラ感も上向きました!?

慢性的な肩こりでお悩みの30代女性。
インドメタシン製剤の塗り薬や湿布薬は手放せないご様子で、常に肩はパンパンだと仰ってました。
肩に力が入ってしまうので、ついついイライラしがちにもなってしまうようです。
良くないことだからと抑えようとしても身体の反応ですから中々止められません。
悪循環ですがキツイですよね…。

そこで、「なんとかしたい!」となり当店にお越しになられました。

肩こりは大きく分けても数種類の原因が考えられます。
「肩こりに効く!」という漢方薬は色々と市販されておりますが、その数種類の原因の中からその方の現在の状態にピッタリと合っている漢方薬を服用しないと効果はありません。

漢方独自のカウンセリングから「少陽病位・中焦の血熱」と大きな方向性を決め、氣功でお身体の状態をCheckしていきました。

またこの方はその他の症状としてイライラ感があります。
「五志の憂」という現代医学で言う自律神経のバランスに関係する反応も整えていかなければなりません。

肩こりとイライラ感の両方に対応できるように、既存の漢方薬Aに4つほど細かく薬味を合わせると良いようです。
氣功でも両方の反応が消失することを確認できました。

さてさて、1週間後…。

見事、肩こりとイライラ感の両方とも上向いているとの嬉しいご報告。
さらには、相談時にはおっしゃってなかった肌荒れも調子が良いようです。
ブツブツと細かい湿疹ができていたようなのですが、今はツルツルすべすべです。
嬉しいですね(^^)

まだまだ最初の一歩です。
油断せず、飲み忘れること無く続けていきましょうね〜


【先生からのひとこと】
一つの漢方薬で様々な症状が整ってくるのは嬉しいですよね。
「異病同治」と言って、漢方医学では珍しいことではありません。

パニック障害の漢方薬でご妊娠したり、胃腸の漢方薬でうつ病が治ったり、、、

当店では氣功でひとつひとつ漢方薬を見立てていきますので、さらに良い反応が得られます。
お困りの方からのご予約をお待ちしておりますね(^^)

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