みかんが体を冷やすって、あれウソだから。。。


「辛」いものが体を温めるっていうのは、なんとなくわかりますよね〜。

「酸」っぱいものも基本的には体を温めるんですよ。

だから、みかんも体を温めるの。
「潤」す作用が強いから冷やすと勘違いされてるんだろうけど。
まあ、「酸」っぱいものは「収」める働きのほうが重要なんだけど。。。

他に温めるのは、「脊椎動物」と「発酵」。

牛肉って温めるイメージあるでしょ?
まあ、馬肉は冷やすけど。。。

緑茶(涼)が半発酵すると烏龍茶(平)、全発酵すると紅茶(温)。
大豆(平)が発酵すると味噌(温)。

基本と例外だけ抑えておくと、食養って簡単だし面白いんですよ(^^)

ひざの痛みにも漢方薬は良いですよ。

とある60代女性の症例。

ひざの内側の痛み。杖をつかないと歩けない。

じっとしてても痛みアリ。軟骨がすり減っている。

2週間で効果を実感。

徐々に上向き、4ヶ月でハイキングもOK。

今日で治療を始めて半年。

漢方薬も1日1回の少量に減らし、最後の仕上げの段階です。

手術を考えている方は、その前にご相談くださいネ。

振るえることが少なくなりました。(本態性振戦)

本態性振戦で漢方治療中の50代男性。

若い頃から緊張しやすい性格で、人前で話すときに振るえの症状が止まらなくなることもありました。

風邪で高熱が出たことをきっかけに本格的に振るえの症状が出はじめ、既に10年。
今まで病院のお薬を屯服として使ってましたが、茶碗を持つ手が振るえるなど、日常生活にも支障が出てきてしまったため、漢方薬を飲み始めることに。

今月で治療開始から約半年。
先月までと比べて、明らかに改善していましたね。
氣功でからだの状態を診ている時も、一度も振るえずにすみご本人も大喜び(^^)。
最初の時は振るえが止まらずに何回も中断してましたものね。
ものすごい進歩です!

もう少し上向いてきましたら減量していこうと思います。
最後までご一緒に取り組んでいきましょうね。

(ご参考までに、この方がお飲みの漢方薬)
肝の臓へ:15000円/月
脾虚へ:9000円/月
肝の臓への補助:8500円/月

不眠、肩こり、無気力感を伴ううつ病 20代女性

10年来のうつ病の相談でお母さまとご一緒に来られた20代の女性。
主な症状は「朝起き上がることが出来ない」「体が動かない」「気分が激しく落ち込む」でした。
数年後さらに症状が悪化し他の病院へ。
そこでは発達障害と診断されるも納得がいかず、またお薬も効いていないと感じ苦しんでおりました。
昨年になりうつの症状が強くなってしまったため、根本的に体を整えようと当薬局に相談となりました。

●多岐にわたる症状、その原因は。。。


初めての相談で訴えていた症状は多岐にわたり20項目!ほどありました。
その中でも特に強い症状は「イライラ感」「眠れない」「過食」「気分の上がり下がり」「肩こり、首こり」「無気力感」でした。
また生理前にも特有の強い気分の落ち込み感があるようです。

非常に数多くの症状を訴えてましたが、四診により原因を「瘀血」「水毒」「氣の上焦」と捉えオーダーメイドの漢方薬で治療を開始。
すると、飲み始めてひと月ほどで良い変化が表れました。「イライラ感」「過食」「肩こり、首こり」が軽減されたようです。
お母さま共々大変喜んでいらっしゃったのを覚えております。

治療開始から3ヶ月目、状態は上向いているものの生理前の症状には動きが少なく、非常に辛そうでした。
詳しくお体の状態をCheckし治療法を修正、「瘀血」に対する薬方を強めました。
修正が功を奏し、その後しばらくは順調に改善
しかし、治療6ヶ月目に無気力感が再発、夜も眠れず昼夜逆転に…。
再度治療法を見直し、さらに深い体質に取り組むことに。
それから半年、症状は消失。無事に漢方治療を卒業されました(^^)

●あきらめずに取り組んだ結果ですね!


10年近く悩み、病院でも全く改善しなかったうつ病が、無事に完治した嬉しい症例です。
漢方薬の効果はもちろんですが、この方の「治そう!」と言う前向きな氣持ちが良い結果につながったと感じてます。
漢方治療は体質改善ですので改善途中の症状には波があります。
辛い日が続くこともあります。
最初は無かった症状が出ることもあります。
この方もそうでした。
しかし、悪い時も焦って不安になることなく取り組んでくださいました。
体は確実に変わっていきます。
あきらめずに取り組むことの大切さをあらためて感じた症例でした。

意外!?花粉症には即効性のある漢方薬がオススメです。

花粉症の方にとって、これから5月まではとってもイヤ〜な季節ですよね。
実は私も学生の頃から長年花粉症で悩んでいました。
朝からくしゃみが止まらず、透明の水っぽい鼻水がだらだら垂れてくるので鼻をかむ回数が増え、鼻の周りも腫れてしまいヒリヒリと痛かったです。
さらに目も痒くなり、こすればこするほど炎症が強まるので、毎日鼻と目を取り出して洗いたいほどでした。
ツラい症状をなんとか抑えようとして病院のお薬を飲むのですが、副作用で喉がカラカラになり眠くなる…。
毎日毎日、非常に不快だったのを覚えています。

●体質改善後はツラい症状も出ることなく快適です


こんな僕でも漢方薬で体質改善してしまったので、今ではすっかり花粉の時期も快適に過ごしております。
漢方薬は副作用もなく安全に治療できますので、お子様でも安心してお飲み出来ますよ。
そうそう、意外と即効性もあるんですよ(^_^)

【症例】
10代の頃から花粉症・アレルギー性鼻炎でお悩みの女性からのご相談です。
主な症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・のどのイガイガ感と多岐にわたり非常に辛そうでした。
毎年2月頭から4月末までは症状が出るため、病院の抗ヒスタミン剤を服用してなんとか症状を抑えている状態です。

問診(漢方的なカウンセリング)と氣功Checkから冷え・水毒・血虚の体質を確認し、アレルギーに効果的な生薬を配合した漢方薬Hと数種類の漢方薬で治療を始めることに。
養生も非常に大切です。食生活のポイントとして、果物と水分・アルコールを控えるようにお伝えし、症状がキツくても焦らずに深呼吸するようにお話ししました。

●花粉症に対する漢方薬は即効性があります


2週間後。症状がいつもの半分くらいで治まっているとのご報告を受けました(抗ヒスタミン剤は症状がひどい時だけ頓服として服用を継続)。

1ヶ月後。朝に1回だけ鼻をかむがその後は1日中鼻をかむ必要がないまでに回復。非常に早い効き目に私も嬉しくなりました。

シーズンが終わるまでの数ヶ月は初回量を継続し、シーズン後にお薬の分量を2/3量へ減量。
翌年のシーズン中は念の為にお薬を増量したので症状も消失。その後、漢方薬は卒業し、あれから数年経つが症状は出ておりません。

約1年の服用で花粉症が完治したと思われる症例といえるでしょう(^_^)

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