意外!?花粉症には即効性のある漢方薬がオススメです。

花粉症の方にとって、これから5月まではとってもイヤ〜な季節ですよね。
実は私も学生の頃から長年花粉症で悩んでいました。
朝からくしゃみが止まらず、透明の水っぽい鼻水がだらだら垂れてくるので鼻をかむ回数が増え、鼻の周りも腫れてしまいヒリヒリと痛かったです。
さらに目も痒くなり、こすればこするほど炎症が強まるので、毎日鼻と目を取り出して洗いたいほどでした。
ツラい症状をなんとか抑えようとして病院のお薬を飲むのですが、副作用で喉がカラカラになり眠くなる…。
毎日毎日、非常に不快だったのを覚えています。

●体質改善後はツラい症状も出ることなく快適です

こんな僕でも漢方薬で体質改善してしまったので、今ではすっかり花粉の時期も快適に過ごしております。
漢方薬は副作用もなく安全に治療できますので、お子様でも安心してお飲み出来ますよ。
そうそう、意外と即効性もあるんですよ(^_^)

【症例】
10代の頃から花粉症・アレルギー性鼻炎でお悩みの女性からのご相談です。
主な症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・のどのイガイガ感と多岐にわたり非常に辛そうでした。
毎年2月頭から4月末までは症状が出るため、病院の抗ヒスタミン剤を服用してなんとか症状を抑えている状態です。

問診(漢方的なカウンセリング)と氣功Checkから冷え・水毒・血虚の体質を確認し、アレルギーに効果的な生薬を配合した漢方薬Hと数種類の漢方薬で治療を始めることに。
養生も非常に大切です。食生活のポイントとして、果物と水分・アルコールを控えるようにお伝えし、症状がキツくても焦らずに深呼吸するようにお話ししました。

●花粉症に対する漢方薬は即効性があります

2週間後。症状がいつもの半分くらいで治まっているとのご報告を受けました(抗ヒスタミン剤は症状がひどい時だけ頓服として服用を継続)。

1ヶ月後。朝に1回だけ鼻をかむがその後は1日中鼻をかむ必要がないまでに回復。非常に早い効き目に私も嬉しくなりました。

シーズンが終わるまでの数ヶ月は初回量を継続し、シーズン後にお薬の分量を2/3量へ減量。
翌年のシーズン中は念の為にお薬を増量したので症状も消失。その後、漢方薬は卒業し、あれから数年経つが症状は出ておりません。

約1年の服用で花粉症が完治したと思われる症例といえるでしょう(^_^)

力が入るようになりました!(本態性振戦)02

本態性振戦の治療のため、漢方薬を服用中の横須賀市のYさん。

今日で服用2ヶ月。
先月よりもさらに力を入れることが出来るようになってきました。

まだ緊張しやすいご様子ですが、緊張してしまって震えが出ても、
落ち着くまでの時間がはじめてお越しの時と比べて短くなってきています。

良い感じですね!

僕が教えた呼吸法をご自身でも普段から取り組んでいるようで、何回も復習されていきました。

日々の積み重ねは本当に大切です。

この調子で行くと、震えが止まる日もそう遠くはないでしょう。

焦らずに取り組んでいきましょうね!

治療症例集を更新しました。

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「妊娠しても流産してしまう女性からの嬉しいご報告」

お病氣を治すマイナスからゼロへのお手伝いも嬉しいですが、子宝相談のゼロからプラスへのお手伝いはなんとも言えない嬉しさですね。
現在子宝への準備中の方もあせらずに取り組んでいきましょうね。

力が入るようになりました!(本態性振戦)

本態性振戦でお悩みの男性です(横須賀市、50代)。

10年ほど振るえに苦しんでおり、人前などでは特に緊張してしまうそうです。
最近になって、少し症状が進行してしまい、お茶碗を持つなどの日常生活にも支障が出てきてしまいました。
病院のお薬を続けることも心配になり、漢方相談にお越しになりました。

振るえの原因を氣功でCheckし、粉薬1種類と丸剤1種類で治療を開始。

今日で漢方薬を飲み始めて1ヶ月。
左手の力が少し入るようになってきたようです。

体の負担を減らすためにお酒を控えたりと、食養生も頑張っているそうです。

とても良いペースです。このペースで続けていきましょー。

夏の生活習慣をCheck!

みなさま調子はいかがですか?

最近、ウチの患者さんの中に少し体調をくずす方がいらっしゃいます。

よくよく聞いてみると、「そりゃ体調崩しちゃうよ〜」っていう生活習慣になってしまう方がほとんどです。

そこで今日は簡単に夏の養生法をチェックしましょう。
ひとつでも当てはまったアナタは要注意!ですよー。

・冷たいビールやジュース・アイスを食べている
・湯船に入らずシャワーのみ
・ご飯味噌汁を食べずに麺類やフルーツのみ
・エアコンを使い、汗もかかない程にまで部屋を冷やしている
・寝ている間も扇風機などで風を浴びている
・ついつい夜更かし、朝も寝坊氣味

どうですか?
ひとつくらいは当てはまる方がほとんどなんじゃないでしょうか?

夏は適度に汗をかき、体内に陽氣を溜め込まないことが大切です。
かと言って、冷やしすぎることももちろんいけません。

ほどほどが一番ですね!

今日からひとつずつ、出来る範囲のことから始めて行きましょー。

僕は今日は数日ぶりに湯船に浸かることにします(^_^)

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