「激しい症状ほど治まるのが早い!?」

むくみと通年性のアレルギー性鼻炎で治療中の女性(40代、鎌倉市)。


昨年の症状は、寝起きのくしゃみ・日中のポタポタと垂れる鼻水・夜間の鼻づまりです。
初めての相談の時はティッシュが手放せず、本当に辛そうでした。

漢方薬をのみ初めてすぐに鼻炎の症状が治まり
笑顔で喜んでいた姿がとても印象的です。

漢方治療の場合
症状が激しい方ほど飲み始めてスグに症状が軽くなる方が多いです。

しかし、病氣の根っ子は深くてしつこい場合も多いです。

漢方薬養生のダブルアタックで
油断せずに取り組んで行きましょうね♪

「お尻が痛い…」

先月より治療中の内痔核(ぢ)の30代の女性(横浜市)。

漢方薬を飲み始める前は便秘がちで便も固く
排便時に激しい痛みポタポタ出血がありました。

今日で服用1ヶ月。

養生と漢方薬で便通が柔らかくなっていることもあり
排便時の痛みと出血は出ていないようです。


まずは一安心(^_^)


でも油断は禁物です。
ぢの症状は養生次第ですぐに悪化してしまう人も多いんです。。。

アルコール
唐辛子などの刺激物
油物、脂物
白砂糖
などなど

無理のない楽しい生活をして行きましょうね〜


「無理は禁物だけど…。」

ひざの痛みで漢方治療中の茅ヶ崎のSさん。


この方、最初はアレルギー性鼻炎(花粉症)の相談でした。
現在は花粉症の症状も落ち着いているため、花粉症の漢方薬は減量中。

数年前から痛み出したひざの痛みも一緒に治せるならばと
頑張って治療に取り組んでおられます。


現在治療4ヶ月。


日常生活で痛みを感じることは少なくなって来ましたが
可愛いお孫さんを長時間抱いていると、次の日に痛みが出てしまうようです。


きちんと治るまでは無理は禁物ですよ!


でも、とてもカワイイでしょうから
無理のない範囲で抱っこしてあげてくださいね♪


「どれも原因はオ血です!」

生理痛で治療中の平塚市のMさん。


Mさんの生理痛の原因は『オ血』。


オ血に対する漢方薬を2種類お出しし
養生食として葉緑素製剤を1種類お出ししていました。


本日で治療4ヶ月目。


痛みはゼロではありませんが
鎮痛剤を飲まなくて良い程度にまで回復してきました。

さらに良いことに
生理前の頭痛・便秘・痔(ぢ)の症状も穏やかになっているそうです。


どれも原因は『オ血』。


東洋医学で言う
【異病同治(いびょうどうち)】<病気は異なっても治療法は同じという意味>
でしたね!

良かったですね(^_^)


「視界が回復してきました。」

本日の嬉しいご報告。

飛蚊症の相談のFさん(藤沢市)。


相談当初は視界の半分くらいが見えづらく
生活するのにとても不便だとお困りのご様子でした。

病院では治療できないと言われたので相談時も最初は半ば諦め気味でした。


最後の望みと漢方薬をお飲みになり、今日で2ヶ月経過。


症状は順調に回復しているようです。
視界のゴミは端っこに少し残る程度にまで回復したそうです。

良かったですね〜(^_^)

このまま順調に回復していくと良いですね!!

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