胃が痛い、、、すい臓か。。。

昨日、昼にラーメンを食べたら重い胃痛が。。。
「胆石が動いたかなぁ!?」なんて軽く思い、その後もたいして気にせず午後の相談も終了。

夕飯はカレーを食べ、その後チーズをつまみにワインをグラスで3−4杯。〆にカレーをおかわり。
そろそろ寝ようかなぁなんて思っていると、昼と同じ重い胃痛。
そこで気付きました。あっ、これ胃じゃない、すい臓だ。急性膵炎のやつだ。やばいかも。。。

気づいた時にはすでに遅し。痛みがだんだんと強くなる気が。
まずいと思いながらも、もう眠いし、寝れば治るだろうと、漢方も飲まずに気功だけして布団に入ることに。痛みはあるものの、横向きになって膝を抱えて丸くなり、なんとか寝ることができました。

一晩明けて、今日の朝、昨日ほどではないけどお腹と背中の痛く重い感じはまだあり。
週末は飲み会もあるし、そこまでには治したい。
氣功で診ると、やっぱりすい臓部に反応あり。ですよね。。。

まずはスペシャル漢方2倍量。
その後、朝食代わりにパイナップル、ヨーグルト、大根おろしと膵炎対策フルコースを飲み、昼にもスペシャル漢方2倍量で、ついさっきも2倍量。スピード重視でたくさん飲みました。

おかげで夕方にはなんとか症状は治まり、今夜無理をしなければひとまずは安心かなというトコまで持ち直しました。

いや〜、不摂生はいかんですね。普段は少食にしていたので油断をしておりました。

当日を振り返ると、、、
ラーメン、ワイン、チーズ、カレー、、すい臓にやばいものだらけですね。
最近は、朝にコーヒー、夜にビールを毎日飲んでたし。。。

今日もお酒は飲みません!
神様!どうにか明日夜までには完全に整っていますように〜。。。

(追伸)
深酒をした翌朝に激しい胃痛が起こったとき、急性膵炎であることが多いです。
すぐに病院で診てもらいましょう。前の晩に深酒したことも医師に伝えて下さいね。

みかんが体を冷やすって、あれウソだから。。。


「辛」いものが体を温めるっていうのは、なんとなくわかりますよね〜。

「酸」っぱいものも基本的には体を温めるんですよ。

だから、みかんも体を温めるの。
「潤」す作用が強いから冷やすと勘違いされてるんだろうけど。
まあ、「酸」っぱいものは「収」める働きのほうが重要なんだけど。。。

他に温めるのは、「脊椎動物」と「発酵」。

牛肉って温めるイメージあるでしょ?
まあ、馬肉は冷やすけど。。。

緑茶(涼)が半発酵すると烏龍茶(平)、全発酵すると紅茶(温)。
大豆(平)が発酵すると味噌(温)。

基本と例外だけ抑えておくと、食養って簡単だし面白いんですよ(^^)

ひざの痛みにも漢方薬は良いですよ。

とある60代女性の症例。

ひざの内側の痛み。杖をつかないと歩けない。

じっとしてても痛みアリ。軟骨がすり減っている。

2週間で効果を実感。

徐々に上向き、4ヶ月でハイキングもOK。

今日で治療を始めて半年。

漢方薬も1日1回の少量に減らし、最後の仕上げの段階です。

手術を考えている方は、その前にご相談くださいネ。