パニック障害は漢方薬の得意分野です!


【20代女性 パニック障害 主な症状:動悸・不安感】
「何を試しても良くならなかった…。あんなに悩んでいたパニック障害が漢方薬で治りました。」

【60代女性 パニック障害 主な症状:電車に乗れない・不安感】
「漢方薬を飲むと氣持ちが楽になります(^_^)。仕事にも行けています。」

【30代女性 パニック障害 主な症状:動悸・手足のしびれ・不安感】
「毎日、服用していた病院のお薬を卒業でき、本当に良かったです。」

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パニック障害でお悩みの方は非常に多く、当店で一番多い相談がパニック障害です。


不安感に突然襲われる、突然起こる激しい動悸、発汗、脈が早くなる、振るえやしびれ、息苦しさや過呼吸、胸や胃の不快感、めまいなど症状は人それぞれです。

強いストレスなどの心因性の原因がなくても発作が起きてしまうことがあるため、ご家族やご友人に理解されづらいことも患者さんを苦しめている一因となります。

しかし、どんな症状だとしても漢方薬で「氣」のバランスを中心に「血」「水」のバランスを整えていけば症状が軽くなる方がほとんどですよ。

当店には、20代の若い女性から、男女問わずご高齢の方まで、非常に数多くの方がご相談に来られます。
1〜2週間ほどで改善が始まる方もいれば、効果を実感できるまで3ヶ月ほど掛かる方もいらっしゃいます。
「どうしてそんなに早く良く効くの?」って良く聞かれるのですが、「氣功を使ってひとりひとりにピッタリの漢方薬を調合するから」なんですよ。

症状を抑えるのではなく体質から整えていきますので、完治するまでは症状の波がありながら上向いていきます。
どんなに苦しい時でも精一杯サポートさせていただきます。
焦らずにじっくりとご自身の体と向き合いながら取り組んでいる方ほど「早く」「確実に」治っていきますよ。

もちろん病院のお薬と併用できますのでご安心くださいね。
当店にお越しになる方の半数以上は、病院や他の薬局・治療院でも治らずに苦しんでいた方です。
まずは、病院のお薬と併用し、症状が上向いてから医師の指導のもと病院のお薬を減量していきます。
その後に漢方薬も減量・卒業となります。

病院のお薬を数多くお飲みの方もいらっしゃいますが、私の経験上、8割以上の方が改善すると感じます。

自律神経失調症・うつ病・不眠症など、「心」の病・心療内科にかかるような自律神経の疾患は漢方薬の得意分野の一つです。

パニック障害とは


パニック障害の主な症状は、動悸・息切れ・呼吸困難・めまい・ふらつき・吐き気・振るえ・手の平の汗・のどのつまり・胸の圧迫感・突然の不安感です。(パニック発作)
ストレスなどが引き金となる方もいますが、突然何の前触れもなく発作を起こしてしまい苦しんでいる方も多いです。

中には過呼吸(過換気症候群)を合併して発症する方もいます。

またパニック障害の特徴として、発作が頻繁に起こらなくても、いつかまた発作を起こしてしまうのではないかという不安感(予期不安)に悩まされている方も多いです。
日常生活にもパニック障害は関係してきます。
電車やバス、渋滞している道路や高速道路・美容室や歯医者さんなどの閉じた空間や、すぐに外にでることが出来ない環境に行けなくなるため、仕事や学校を休まなければならなくなってしまう方もいます。

このような症状がいくつも重なって起これば、当然楽しい日常生活も送れなくなってしまいます。抑うつ感や精神不安などの様々な症状が出てしまっても当然ですよね。

パニック障害と治療薬


西洋医学では、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬(ソラナックスなど)や三環系抗うつ薬(トフラニールなど)、その他各種の薬物治療が行われますが、現在ではSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬:パキシル・デプロメール・ジェイゾロフトなど)を用いてパニック障害を治療していくことが多いようです。

漢方薬・紫雲では、うつ病や自律神経失調症などの他の精神疾患と同様に、漢方医学独自の見方で体質を判断していきます。
純粋なパニック障害は漢方医学では「氣の上昇」と考えられます。
健康な状態ではからだの中を滞り無く巡っている氣が何かしらの影響で上に昇り上手く発散できない状態と考えられます。
漢方の生薬ではシナモンとしても有名な「桂枝」を含む薬方を用いることが多いです。

食養生では、氣の発散を促すために白胡椒や黒胡椒などの香辛料・レタスなどの葉物の野菜を多めに摂ります。
日常の生活習慣では、汗を上手にかくことが大切です。入浴や適度な運動を心がけましょう。

中には氣の上昇だけではなく氣の欝滞(うったい)や気虚・水の欝滞・血の欝滞・血虚により症状が起きている方もいます。
このように複雑に絡み合っている原因・体質に対して、漢方薬・紫雲ではおひとりおひとりからじっくりとお話を伺い、氣功で体の状態・体質を判断し、最適な薬方・治療法をご提案しております。


よく用いられる漢方薬
・苓桂朮甘湯
体力中等度以下で,めまい,ふらつきがあり,ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症:立ちくらみ,めまい,頭痛,耳鳴り,動悸,息切れ,神経症,神経過敏

・連珠飲
体力中等度又はやや虚弱で、ときにのぼせ、ふらつきがあるものの次の諸症:更年期障害、立ちくらみ、めまい、動悸、息切れ、貧血

・桂枝加竜骨牡蠣湯
体力中等度以下で,疲れやすく,神経過敏で,興奮しやすいものの次の諸症:神経質,不眠症,小児夜泣き,夜尿症,眼精疲労,神経症

・半夏厚朴湯
体力中等度をめやすとして,気分がふさいで,咽喉・食道部に異物感があり,ときに動悸,めまい,嘔気などを伴う次の諸症:不安神経症,神経性胃炎,つわり,せき,しわがれ声,のどのつかえ感

・茯苓飲合半夏厚朴湯
体力中等度以下で,気分がふさいで咽喉食道部に異物感があり,ときに動悸,めまい,嘔気,胸やけ,上腹部膨満感などがあり,尿量減少するものの次の諸症:不安神経症,神経性胃炎,つわり,胸やけ,胃炎,しわがれ声,のどのつかえ感

・四逆散
体力中等度以上で,胸腹部に重苦しさがあり,ときに不安,不眠などがあるものの次の諸症:胃炎,胃痛,腹痛,神経症

・その他、体質を判断してお選びいたします

パニック障害でお悩みの方は今すぐに、電話0466-52-4293かメールでご予約ください!