自律神経失調と考えられる様々な症状を訴える女性 50代

自律神経の失調が主な原因ではないかと考えられる
様々な症状を訴える50代の女性から相談を受けた。
病院にて安定剤も服用中である。

具体的な症状は多岐にわたり
不安感や焦燥感・パニック発作・睡眠障害・突然の汗
イライラ感・動悸・肩こり・全身の痛み・全身に力が入らなくなる
など様々であった。

問診と糸練功(医療気功)により、3つの反応を確認。

1ヵ月後
相談時にも笑顔が見られ
服用前とは比べ物にならないほど状態は良いという。

2ヵ月後
外からのストレスを受けなければ気になる症状は出ないとの事。
非常に良いスピードで改善していると考えられる。

その後、数ヶ月は症状の波も小さくながらもあったが
1年後には症状が全く出なくなった為
生活養生・食養生をお伝えし、漢方治療を終了とした。


【ひとこと】
東洋医学では、メンタル・精神・自律神経に関係する部分の調節を最重要視します。
どこに行っても良くならなかったその症状、よろしければお話していただけませんか。
きっと何かのお役に立てると考えております。