糸練功とは
漢方薬 紫雲では
ひとりひとりの体質に合わせて
オーダーメイドで漢方薬をお選びし
ご提案しております。
「○○の症状や△△病だから、□□湯」と言った
現在、一般的に行われている考え方ではなく
伝統的な東洋医学の理論に基づき
気血水・陰陽・虚実・燥湿・五氣・五味・収散・升降などを目標に判断をしていきます。
お体に合っていない漢方薬をお飲みになると
症状が改善しないばかりか、副作用の心配もあります。
患者さんの病態をより正確に把握するために、
東洋医学的なカウンセリング(問診、望診、舌診、聞診)
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糸練功にてお体の状態や経気の流れを確認
↓
東洋医学的な体質である「証」の判断
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漢方治療の方針、生活習慣、食養生をトータルでご提案
いたしております。
「糸練功(しれんこう・シレンコウ)」とは
医療気功の一種であり、そのルーツを紐解いていくと
およそ二千年前の伝説となっている
「糸脈診」に関係があるのではないかといわれています。
糸脈診は、漢方医学の古典によると
足裏ツボマッサージの原点の「足心道」を創り上げた「華陀(かだ)」と
「黄帝内経難経」の著者と言われる「扁鵲(へんじゃく)」が出来たと記録があります。
最初は不思議な感覚だと思いますが
慣れてくると、とてもリラックスしている状態になり
眠くなってくる方もいらっしゃいます。

