簡単!おいしい!和食の作り方〜

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最近和食に興味あるんだけど、「難しそうだなぁ」っとお考えの皆様におしらせデス。

我が家のおかずを大公開(笑)。

と言っても、妻が作ってるんですけどね。

まあ、それはおいといて。

心身ともに健康のことを考えるなら、日本人は粗食が一番。

食べ過ぎは体に毒ですよ。

贅沢はたまにでじゅうぶん。

その方が嬉しさも倍増ですしね。

第一弾は里芋のフライ。
たまたま昨日の夕食だからです(笑)

1.皮を向いて一口大に切り、少し固めに茹でる。

2.片栗粉をまぶして、多めの油をひいたフライパン(中火)で周りに焦げ目がつき、中に火が通るまで焼く。

3.1回火を止めて、砂糖醤油みりんを合わせた調味料を回し入れ、からめる。

4.その後、すった胡麻をまぶし出来上がり。

とってもおいしいデス!
ぜひ、お試しあれ〜\(^o^)/

こだわりすぎは、もったいない。

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写真の生薬は「釣藤鈎(ちょうとうこう)」と言い、一般的に、高血圧の様々な症状や、精神的興奮状態、不眠、心悸亢進に使います。

その他に、ウチではちょっと違った使い方をすることがあります。

漢方では、形象薬理学(けいしょうやくりがく)と言い、植物の形がその効き目に関係しているという考え方があります。

肝臓にはレバーが良いというような「似臓補臓」も形象薬理の一つと言えます。

さて、この「釣藤鈎」。
カギ型の固〜い生薬です。
このトゲが色々な所に引っかかります(^_^)

な〜んか、一つのことに引っかかっている方。
こだわりすぎて、もったいない感じの方。

などに、使うと良いんですよね〜。

僕も割と、ジャンルによってはこだわりがち。
釣藤鈎が必要になってしまわないように、気をつけたいものです(ー∧ー)ゞ

花粉症に漢方は効かない!?

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『小青竜湯(しょうせいりゅうとう)』

花粉症(アレルギー性鼻炎)に使われる漢方のひとつ。
病院でもよく出るらしい。

でも、「あまり効かないなぁ」って思っている人も多いかも。

食生活やら季節感の無い生活やらで、からだの中に熱がこもっていたり、水分代謝が悪くなっていたりな人が多いんです。

そんな人が多い今の時代、ちょっとしたスパイスを加えないと効果が出にくい人が増えているのは事実。

でも、そこまでケアしてこその治療でしょ〜。

紫雲の漢方を試さずに「漢方なんて効かない!」なんて言わないでね…(^_^)