夏風邪や感染症の疑いがある下痢と吐き気と漢方治療

こんにちは!
藤沢辻堂茅ヶ崎の漢方薬局
「漢方薬 紫雲」島田敬一です。


激しい症状の患者さんが来られたのですが
紫雲の漢方治療で著効を得られましたのでご紹介いたしますね。


藤沢市在住の30代の男性
突然の腹痛と吐き気の後、数時間寝て休んでも回復せず
一日中、嘔吐と下痢を繰り返していたとの事。

食事も喉を通らず、寝ていても苦しく、全く動けなかったが
2日間寝込んで、やっと少し動けるようになったので相談に見えたとの事。

ご本人は夏風邪や食中毒などの感染症を疑っていたのですが
心当たりが無い様で、とても不安がっていらっしゃいました。

詳しく問診をした後、糸練功でお体の状態を確認し
体質に合う漢方薬をご提案しお渡ししました。

その後連絡があり
まだ胃痛はあるものの、吐き気と下痢は止まったとの事。

漢方薬がこんなにも効くのかと不思議がられていました。

何はともあれ回復して良かったですね!


漢方薬はゆっくりと効くイメージがあるかもしれませんが
それは慢性病に使われる事が多いからかもしれませんね。

西洋医学のお薬でも慢性病には長く飲まないといけませんものね。

先入観なく物事と向き合えると良いですね!!





日本の五季

こんにちは。
藤沢辻堂~茅ヶ崎 「漢方薬 紫雲」
島田敬一です。


なんだか雨が降ったら少し涼しくなりましたね。
まあ、先週までが以上に暑かったのでしょうけど・・

漢方相談のときに合言葉の様に
「暑いですね~」
と言っていた事が少し懐かしいです。


ところで先日の立秋から暦の上では秋が始まりましたね。

ご存知の方も多いでしょうが暦の上では
2月初旬に立春があり、春になります。

春土用を過ぎ、5月初旬には立夏。
もう夏なんですね。

その後夏土用を経て、8月初旬に立秋。
まだまだ暑いですがもう秋です。

その後は秋土用になり、11月初旬に立冬です。
そして冬土用の後にまた立春ですね。

この中で、春分・夏至・秋分・冬至などなど決められているんですね。

今日は少しアバウトに書きすぎましたが
インターネットなどでも調べる事が出来ますので
興味のある方は調べてみて下さいね。

面白いですよ~



今日は茅ヶ崎花火大会

さて、今週の漢方相談も今日で終わり。
明日はお休みです。

土用の丑の日からは少し遅れたけど
鰻を食べに行こうかな。


今日は茅ヶ崎の花火大会ですね。
薬局の前も浴衣を着た方がちらほら歩いていきます。

辻堂の海岸にでも見に行こうかな。
江の島の花火は屋上から見えたんだよな。
茅ヶ崎のは見えないだろうな。

それでは皆様良い週末を・・・


身近なあの動物が漢方薬に。。。

今日は漢方薬の原料となる生薬の話です。

漢方薬は原料となる数種類の生薬を組み合わせて作られています。
少ないもので2種類、多いものだと20種類くらいの生薬が組み合わさっているものもあります。

また、漢方薬の原料となる生薬には大きく分けて植物と動物があります。

ほとんどの物は植物ですが、動物生薬の中には珍しいものも漢方薬として使われています。

少し紹介しますね。
中には気味が悪い生薬も出てくると思いますので、食事中の方は終わってからにして下さい・・・


まず一番有名なのは、紫雲にも展示してありますが
鹿の角「鹿茸(ロクジョウ)」ではないでしょうか。

まむし「反鼻、五八霜(ハンピ、ゴハソウ)」もすごく有名ですね。

他に紫雲でも良く使いますのが、牛の胆石「牛黄(ゴオウ)」です。

紫雲には、虎の骨「虎骨(ココツ)」なんてのも展示しています。

さて、少し深い感じになってきますよ。

蝉の抜け殻「蝉退(センタイ)」も漢方薬になります。
消風散(ショウフウサン)というアトピー性皮膚炎などに用いる漢方薬に配合されていますね。

他には、、、
シャ虫(シャチュウ)・・・みんなが嫌いなゴ○ブリです。
水蛭(スイシツ)・・・ヒルです。
犀角(サイカク)・・・サイの角です。
熊胆(ユウタン)・・・熊の胆汁、胆嚢です。クマノイなどとも言います。
牡蛎の殻やアワビの殻も使いますね。

色々あるんですね!

ひとつひとつの働きなどはまた別の機会に書きますね~



漢方治療、喜びの声 8/5

遅くなってしまいました。申し訳ありません。

紫雲に届きました漢方治療の喜びの声をお届けします。

漢方治療で体質改善していく過程は、一人ひとり異なり個人差があります。
参考にしていただけると幸いです。


◆30代 女性 パニック障害、不眠症 漢方服用2ヶ月
煎じ薬に変えてから、喉のつまり・食事中の違和感は取れてきました。
まだ眠れないときもありますが、全体的に良い感じです。


◆60代 男性 腰痛、坐骨神経痛 漢方服用2ヶ月
少しずつですが痛みの感覚が良くなっているのが分かります。
完治するのではという希望が見えてきました。


◆30代 女性 パニック障害、動悸 漢方服用1ヶ月
動悸が起きそうで起きない状態です。
発作は出ていません。


◆60代 女性 腰痛、坐骨神経痛 漢方服用1ヶ月
寝返りのときの痛みを感じなくなった。
効いているのかな、という感じです。


◆40代 女性 坐骨神経痛、不安感 漢方服用2ヶ月
下半身の痛みはほとんどなくなりました。
不安感もまだ波はありますが、気分は良いです。


◆20代 女性 うつ、統合失調症 漢方服用2ヶ月
笑顔になる事が増えてきました。


◆70代 女性 咳、気管支喘息 漢方服用1ヶ月
まだ声は少し変ですが、楽になってきました。


◆70代 女性 頭痛 漢方服用1ヶ月
漢方薬を飲み始めるまでは毎日痛かったですが
今は痛まない日もあります。


◆30代 男性 うつ、パニック障害 漢方服用1ヶ月
気になる症状は今週は出ませんでした。
漢方薬が体に合っていると思います。

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