パニック障害・不安神経症・自律神経失調症を漢方薬で克服


<本文>
4年前から、当時の仕事のストレスがきっかけで、過呼吸・胃腸の不調・めまいや不安感に悩まされるようになりました。
パニック障害・不安神経症・自律神経失調症と診断され、神経内科や漢方専門の病院など色々行きましたが、全く良くなりませんでした。
2年半、その状態でしたが、インターネットで紫雲さんを見つけて藁にもすがる思いで相談させていただきました。
些細な疑問にも先生は答えてくれて心がけなどをアドバイスしてくれました。
少しずつ少しずつ調子が良くなっていき、1年半で改善していますと先生に言っていただきました。
元の状態に戻れることが想像できないこともあったので、本当に嬉しかったです。
今後も不調があればスグに相談に行きたいと思っています。

<先生からひとこと>
一生懸命にご自身のお身体に向き合っていた姿が印象的でした。
長年悩まれていたからでしょう。少し症状が改善しても、また戻ってしまうのではないかとご心配されていました。
好きなことに関わる時間を増やしていくようにお伝えしたのを覚えています。
少し症状が出ても、ご自身でなんとかできる弾力のあるお身体に戻りました。
これからはぜひぜひ好きなことに思い切って取り組んでくださいね!

間質性膀胱炎 30代女性

3年間の治療で間質性膀胱炎が消失


間質性膀胱炎と診断された30代女性から相談を受けた。
主な症状は、骨盤周りの痛み・お尻のしびれで坐ると特に痛みが強くなるという。
3年前に発症し徐々に悪化しているご様子で、ひどいと立っていても痛みを感じるという。
特に尿道から右の臀部にかけての痛みを強く訴えていた。
また、来局時に妊娠後期で患部が圧迫されるということもあり、特に症状が強く出ているご様子だった。

今までに、クリニック2件、漢方薬局1件、鍼灸院3件で治療を行ったが改善には至らず、当店へ相談に来られた。

間質性膀胱炎とは、頻尿や排尿時の痛みなど膀胱炎に似た症状が起きるが、細菌は見つからない。
そのため、現代医学では原因不明・難治性とされている疾患である。

当店では漢方医学的に体質の解析を行い、治療効果を上げている疾患でもある。

自律神経のバランスの崩れ?


患部を医療氣功でCheckしていくと、五志の憂という現代医学で言う自律神経と重なる反応を発見した。
氣の乱れが膀胱にも悪影響を与えているようである。煎じ薬と丸薬、粉薬で治療を開始。

服用してすぐに自覚症状が改善した。
他の医療機関で効果が見られなかったことを考えると著効であるといえる。
その後も順調に改善していくかと思われたが、出産により症状が悪化。
漢方薬を、症状の急な悪化に対応できるようにピッタリと合わせた。

その後も波は続き、ストレスが掛かると一時的に悪化する状態が続いた。
症状が強く出るたびに漢方薬を調整しなおし、根気よく治療を続けた。

治療開始から2年、複合的に絡み合っている五志の憂の反応を見つけ、さらに漢方薬を合わせ直した。
その後は急速に改善が進んだ。

症状の改善とともに減薬を行い、治療開始から3年。治療を無事に終了した。

一時的に悪化してもあきらめずに!


出産や家族間でのトラブル、子育てのストレスの中でも根気よく治療を続けた方です。
外的要因により、治療途中で症状が悪化したと感じる方もいらっしゃいます。
そんな時でも、生活習慣や考え方・行動を見直し、また漢方薬を調整し直すことで必ず対応できます。

時間は掛かったが、患者様と当店の二人三脚で良い結果をもたらすことができた症例であったといえるでしょう。

(治療開始時の費用:1,500円/日)

変形性膝関節症によるひざの痛み 60代

負担を掛けなくても痛みが…


ヒザの痛みでお悩みの女性から相談を受けた。
はじめは右ヒザの痛みだけだったが、かばっているうちに左ヒザも痛くなってしまったと言う。
整形外科の診断は変形性膝関節症。軟骨がすり減り、炎症を起こし痛みが起きているとのこと。電気治療やリハビリ、マッサージを受けているが痛みに変化は無く、お困りの様子だった。
痛み始めは、全体がボワーンと痛み、その後ヒザの裏、現在はヒザの内側が激しく痛む。歩いてる時はもちろん、じっとしていても内側がジ~ンと腫れている感じがし、重苦しい感じもある。

ヒザの痛みの治療ポイントは…


ヒザの痛みや腰の痛みなどの関節痛・神経痛は「炎症と思われる表面上の治療ポイント」「骨の変形と思われる根本的な治療ポイント」の2つの反応を治療することが多い。

氣功のCheckでも2つの反応を確認。漢方薬3種類で治療を開始。

日常生活での注意点もお伝えした。
・アルコールの減量
・くだもの、もち米の減量
以上の2点である。

服用開始から2週間後、氣のレベルは順調に改善。自覚症状も改善を実感。
痛みの強さが「10から1に減った」と喜ばれる。著効である。

著効の方に限って…


その後も自覚症状は順調に改善。とても良い状態が続き、忘れた頃に時々痛む程度にまでなった。
しかし、漢方薬の飲み忘れが目立っており、症状は良いものの予後が心配に思われた。
その後も時々忘れつつ、約7ヶ月が経過。ご本人の希望で治療を中断。

私が氣功で見る限り、表面上のポイントは反応がほぼ消えていたが、根本のポイントは9割程度の改善であった。その後再発しないかが心配である。

氣功のCheckで反応が消えるまで取り組んだ方は再発が少ない。
病気の根っこは根深いです。反応が消えるまで中断なさらず、ご一緒に取り組んでいきましょうね。

【実際に掛かった費用】
漢方薬A+B 610円/日
漢方薬C 400円/日
(一般的に、お薬は改善とともに減っていきます)

天気痛、気象病は漢方で治る

30代女性 偏頭痛(天気痛、気象病) 主な症状:天気が悪くなる前日におでこ中心の頭痛
「雨の前の日でも頭痛が出ることは無くなりました(^^)」

60代女性 変形性膝関節症(天気痛、気象病) 主な症状:雨の前の日に痛みが強くなる
「全体的に上向いています!」

40代女性 耳鳴り(天気痛、気象病) 主な症状:季節の変わり目に特に強くなる
「おかげさまでほぼ耳鳴りは治まりました」

30代女性 パニック障害(天気痛、気象病) 主な症状:気圧の変化で発作が起きそうになります
「天気を氣にせず生活できてます」

「天気痛・気象病が良くなった!」と、数多くの喜びの声をいただいております。
「漢方カウンセリング」「氣功による東洋医学的な病態の解析」で、あなたにピッタリの漢方薬をお選びします。
漢方薬で天気痛・気象病は漢方薬で治ります。ぜひ一度ご相談下さいませ。

天気痛、気象病は漢方薬の得意分野です


天気が悪くなる前日に頭痛が起きる。
気圧の変化でめまいが起きる。
梅雨時はヒザがシクシク痛む。
パニック発作が起きそうになるので雨が降るのがわかる。

これらは全て天候に影響されております。
天候に影響される疾患を気象病と呼び、その中でも痛みが起こるものを天気痛と言います。

気象病や天気痛は、まだまだ一般に認知されておりません。
周りの方に理解されずに仮病と疑われる方もいます。
辛いですよね。


気象病や天気痛がどうして起こるのか?
そのメカニズムは、現代医学でもハッキリとは分かっておりません。
気温・気圧・湿度の変化や、それに伴う自律神経の影響があると考えられてます。

東洋医学・漢方医学では水毒(すいどく)の影響を第一に考え、水毒を整える治療を中心に行います。

当店はパニック障害が得意なこともあり、自律神経の方面からもお身体をチェックしていきます。
交感神経の影響で神経過敏になり、症状が強く出ている方も多いです。
その他、冷え症体質、頚椎の異常などもCheckし、総合的に判断して漢方薬をお選びしております。

漢方薬で体質改善してしまうと嫌な症状は無くなります。
根本治療ですので再発もしにくいです。オススメですよ。

お腹の調子(下痢・軟便)も漢方薬でスッキリ卒業

本日、漢方薬をご卒業された方です。
お腹の調子は「油・脂の代謝」と関係がありました。

実は、ぼくもそうだったのですが、油の代謝が原因で、下痢・軟便・腹痛になる方は非常に多いです。

いま様々なオイルが注目されて、流行ってますよね。
良いとされるオイルも、油には違いありません…。

お好きな方は、どうぞ、ほどほどに〜。

——————以下、全文です。—————————–

7-8年前から精神的に不安定になり、自律神経のバランスを崩したせいか、特に軟便など、お腹の調子を崩すことが増えました。

婦人科や内科にも行き、他の漢方にも行ってましたが、なかなか良くなりませんでした。

インターネットで調べて紫雲さんに相談し、更年期や婦人科のお薬を処方していただき、お腹のお薬もあわせて飲みました。

2年ほど飲み、今はイライラもあまりなくなり、ポジティブにいろいろ考えられるようになりました。

お腹の調子も良くなりました。

落ち込んだ時に、「自然と触れ合うこと」「好きなことに一生懸命になること」とのアドバイスも良かったです。

ありがとうございました。


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