お腹の調子(下痢・軟便)も漢方薬でスッキリ卒業

本日、漢方薬をご卒業された方です。
お腹の調子は「油・脂の代謝」と関係がありました。

実は、ぼくもそうだったのですが、油の代謝が原因で、下痢・軟便・腹痛になる方は非常に多いです。

いま様々なオイルが注目されて、流行ってますよね。
良いとされるオイルも、油には違いありません…。

お好きな方は、どうぞ、ほどほどに〜。

——————以下、全文です。—————————–

7-8年前から精神的に不安定になり、自律神経のバランスを崩したせいか、特に軟便など、お腹の調子を崩すことが増えました。

婦人科や内科にも行き、他の漢方にも行ってましたが、なかなか良くなりませんでした。

インターネットで調べて紫雲さんに相談し、更年期や婦人科のお薬を処方していただき、お腹のお薬もあわせて飲みました。

2年ほど飲み、今はイライラもあまりなくなり、ポジティブにいろいろ考えられるようになりました。

お腹の調子も良くなりました。

落ち込んだ時に、「自然と触れ合うこと」「好きなことに一生懸命になること」とのアドバイスも良かったです。

ありがとうございました。


胃が痛い、、、すい臓か。。。

昨日、昼にラーメンを食べたら重い胃痛が。。。
「胆石が動いたかなぁ!?」なんて軽く思い、その後もたいして気にせず午後の相談も終了。

夕飯はカレーを食べ、その後チーズをつまみにワインをグラスで3−4杯。〆にカレーをおかわり。
そろそろ寝ようかなぁなんて思っていると、昼と同じ重い胃痛。
そこで気付きました。あっ、これ胃じゃない、すい臓だ。急性膵炎のやつだ。やばいかも。。。

気づいた時にはすでに遅し。痛みがだんだんと強くなる気が。
まずいと思いながらも、もう眠いし、寝れば治るだろうと、漢方も飲まずに気功だけして布団に入ることに。痛みはあるものの、横向きになって膝を抱えて丸くなり、なんとか寝ることができました。

一晩明けて、今日の朝、昨日ほどではないけどお腹と背中の痛く重い感じはまだあり。
週末は飲み会もあるし、そこまでには治したい。
氣功で診ると、やっぱりすい臓部に反応あり。ですよね。。。

まずはスペシャル漢方2倍量。
その後、朝食代わりにパイナップル、ヨーグルト、大根おろしと膵炎対策フルコースを飲み、昼にもスペシャル漢方2倍量で、ついさっきも2倍量。スピード重視でたくさん飲みました。

おかげで夕方にはなんとか症状は治まり、今夜無理をしなければひとまずは安心かなというトコまで持ち直しました。

いや〜、不摂生はいかんですね。普段は少食にしていたので油断をしておりました。

当日を振り返ると、、、
ラーメン、ワイン、チーズ、カレー、、すい臓にやばいものだらけですね。
最近は、朝にコーヒー、夜にビールを毎日飲んでたし。。。

今日もお酒は飲みません!
神様!どうにか明日夜までには完全に整っていますように〜。。。

(追伸)
深酒をした翌朝に激しい胃痛が起こったとき、急性膵炎であることが多いです。
すぐに病院で診てもらいましょう。前の晩に深酒したことも医師に伝えて下さいね。

みかんが体を冷やすって、あれウソだから。。。


「辛」いものが体を温めるっていうのは、なんとなくわかりますよね〜。

「酸」っぱいものも基本的には体を温めるんですよ。

だから、みかんも体を温めるの。
「潤」す作用が強いから冷やすと勘違いされてるんだろうけど。
まあ、「酸」っぱいものは「収」める働きのほうが重要なんだけど。。。

他に温めるのは、「脊椎動物」と「発酵」。

牛肉って温めるイメージあるでしょ?
まあ、馬肉は冷やすけど。。。

緑茶(涼)が半発酵すると烏龍茶(平)、全発酵すると紅茶(温)。
大豆(平)が発酵すると味噌(温)。

基本と例外だけ抑えておくと、食養って簡単だし面白いんですよ(^^)

ひざの痛みにも漢方薬は良いですよ。

とある60代女性の症例。

ひざの内側の痛み。杖をつかないと歩けない。

じっとしてても痛みアリ。軟骨がすり減っている。

2週間で効果を実感。

徐々に上向き、4ヶ月でハイキングもOK。

今日で治療を始めて半年。

漢方薬も1日1回の少量に減らし、最後の仕上げの段階です。

手術を考えている方は、その前にご相談くださいネ。

振るえることが少なくなりました。(本態性振戦)

本態性振戦で漢方治療中の50代男性。

若い頃から緊張しやすい性格で、人前で話すときに振るえの症状が止まらなくなることもありました。

風邪で高熱が出たことをきっかけに本格的に振るえの症状が出はじめ、既に10年。
今まで病院のお薬を屯服として使ってましたが、茶碗を持つ手が振るえるなど、日常生活にも支障が出てきてしまったため、漢方薬を飲み始めることに。

今月で治療開始から約半年。
先月までと比べて、明らかに改善していましたね。
氣功でからだの状態を診ている時も、一度も振るえずにすみご本人も大喜び(^^)。
最初の時は振るえが止まらずに何回も中断してましたものね。
ものすごい進歩です!

もう少し上向いてきましたら減量していこうと思います。
最後までご一緒に取り組んでいきましょうね。

(ご参考までに、この方がお飲みの漢方薬)
肝の臓へ:15000円/月
脾虚へ:9000円/月
肝の臓への補助:8500円/月

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