悪性腫瘍の相談、増えています。

悪性腫瘍を患っている患者さんが3人お越しになりました。

おひとりは50代の直腸がん。もうおひとりは30代の乳がん。そして70代の膵臓がん。

どの方も漢方薬だけで対応するのではなく、病院での治療と並行しサポートさせていただいております。
幸い、多くの方が今はがんを克服され元気に過ごしております。

乳がんの方はその後無事にご妊娠し、現在は妊娠期間中のサポートをさせていただいております。
膵臓がんの方も元氣に回復され、現在はお仕事を引退され、ご自身の趣味やご家族のサポートをしております。
直腸がんの方はまだ病院で最終の治療中ですが、完治・再発防止に向けて漢方薬でサポートしているところです。

本日も、膀胱がんからリンパへの転移を疑われている方がお見えになります。
この方に対しても、東洋医学で免疫に関係していると考えられているポイントを中心に調整をしております。
現在は抗がん剤での副作用が出ているため、白血球や血小板に対しても漢方薬で取り組んでいる最中です。
だんだんと血液検査の回復が早くなり、数日ならご旅行もできるまでに整いました。
嬉しいですね(^^)

悪性腫瘍、本当に増えてますよね。
少しでも回復に向けてサポートができれば幸いです。


【先生からのひとこと】
私の拙い経験でしか申し上げられませんが、悪性腫瘍・抗がん剤の副作用に漢方薬は有効です。
お悩みの方はいつでもご相談くださいませ。
精一杯サポートさせていただきます。

肩こりの漢方薬で、肌荒れもイライラ感も上向きました!?

慢性的な肩こりでお悩みの30代女性。
インドメタシン製剤の塗り薬や湿布薬は手放せないご様子で、常に肩はパンパンだと仰ってました。
肩に力が入ってしまうので、ついついイライラしがちにもなってしまうようです。
良くないことだからと抑えようとしても身体の反応ですから中々止められません。
悪循環ですがキツイですよね…。

そこで、「なんとかしたい!」となり当店にお越しになられました。

肩こりは大きく分けても数種類の原因が考えられます。
「肩こりに効く!」という漢方薬は色々と市販されておりますが、その数種類の原因の中からその方の現在の状態にピッタリと合っている漢方薬を服用しないと効果はありません。

漢方独自のカウンセリングから「少陽病位・中焦の血熱」と大きな方向性を決め、氣功でお身体の状態をCheckしていきました。

またこの方はその他の症状としてイライラ感があります。
「五志の憂」という現代医学で言う自律神経のバランスに関係する反応も整えていかなければなりません。

肩こりとイライラ感の両方に対応できるように、既存の漢方薬Aに4つほど細かく薬味を合わせると良いようです。
氣功でも両方の反応が消失することを確認できました。

さてさて、1週間後…。

見事、肩こりとイライラ感の両方とも上向いているとの嬉しいご報告。
さらには、相談時にはおっしゃってなかった肌荒れも調子が良いようです。
ブツブツと細かい湿疹ができていたようなのですが、今はツルツルすべすべです。
嬉しいですね(^^)

まだまだ最初の一歩です。
油断せず、飲み忘れること無く続けていきましょうね〜


【先生からのひとこと】
一つの漢方薬で様々な症状が整ってくるのは嬉しいですよね。
「異病同治」と言って、漢方医学では珍しいことではありません。

パニック障害の漢方薬でご妊娠したり、胃腸の漢方薬でうつ病が治ったり、、、

当店では氣功でひとつひとつ漢方薬を見立てていきますので、さらに良い反応が得られます。
お困りの方からのご予約をお待ちしておりますね(^^)

自覚症状に変化が出ないので、漢方薬を微調整しました

不安障害・パニック障害でご相談の30代女性。
10年ほど前の仕事でのストレスをきっかけに発症しました。
電車の中で突然発作が起きてしまい、急に不安感に襲われるようになりました。

その後は、仕事のストレスを避けるようになり症状は落ち着いていたのですが、ご出産をきっかけに1度目の再発。
なんとかご自身でお身体を整えていたようですが、二人目のご出産で2回目の再発。
電車等の乗り物以外でも症状が出るようになってしまい、不安感・食事中の動悸・体の左側のしびれが起きているようです。
なんとかしなければと一念発起、先月から漢方治療をはじめました。

氣の発散を促す漢方薬を2種類組み合わせて取り組むことに。

この1ヶ月ではお体の状態の変化は特に感じないとのこと。
氣功で「氣の巡り」に関係する反応を診てみると、1ヶ月で1.5単位ほど氣のレベルは上がってます。
順調に氣のレベルは上がっていると言えるでしょう。

元々、激しい症状をお持ちではないので、中々体調変化に気づきにくいのかもしれません。
とはいえ、御本人が少しでも「良いかも!?」となることは、私も嬉しいですし、何よりご本人にとって励みになります。
今回は氣功で入念にCheckし漢方薬を微調整しました。

具体的には、氣の発散を促す漢方薬に、氣の塊を壊す漢方薬を組み合わせました。
少しでも自覚症状に変化があると良いのですが…。

2週間後が楽しみです(^^)


【先生からのひとこと】
氣のレベルがある程度に上がるまでは、まだ病邪に対して負け戦の段階です。
自覚症状に変化がなくても問題ありません。
これから少しずつ良い日が出てくると思います。

氣功でCheckしていくので、漢方薬が上手に働いているのか、お身体の動きを診て分かります。
他店にはない当店の特徴ですね。

まだ大丈夫です!
焦らずに取り組んでいきましょうね。

ソラナックス(アルプラゾラム)が減薬できました!

5年間パニック障害でお悩みの女性(40代)から相談を受けております。
過去にもうつ病を患った経験があり、病院のお薬をかれこれ15年ほど続けて服用しております。
「動悸・めまい・発汗・窒息するような息苦しさ」が発作としてあり、同時に起きて気絶することもありました。

当店での治療としては、メインの漢方(粉薬)を1種類とサブの漢方(カプセル)を1種類の合計2種類で取り組むことにしました。

順調に改善は進み、病院のお薬を服用しながらではありますが、症状は落ち着いております。

過去には病院のお薬を減薬し離脱症状も出てしまいましたが、今回はソラナックスを離脱症状が出ることなく減量することができました。

残りはサインバルタとエビリファイです。

焦らずに完治を目指してじっくりと取り組んでいきましょうね!


【先生からのひとこと】
病院のお薬をお飲みでも漢方薬と併用することにより、減薬が可能です。
まずは併用し症状を整えていきます。
その後、病院のお薬を減らし、最終的には漢方薬も卒業していきます。
離脱症状を起こした方や、離脱症状がご心配な方でも安心して減薬できますよ。
お困りでしたら、ぜひご相談くださいね。